プロフィール

オリウス

Author:オリウス
ドラゴンをこよなく愛する管理人のブログです!いつか現実世界で飼いたいのですが、今は仮想世界で我慢中。不定期更新。

コメント、ゲーム内での絡み等お待ちしております(*´ー`)
雑談、カオス、面白いこと、イベント好き。

主に『DragonsProphet(ドラプロ)』の日記でしたが2015年10月30日のサーバークローズに伴い、ドラプロの日記は10月30日の記事で最後となります。

また面白いドラゴン関係のゲームがあったら紹介していく予定。

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

カウンター

ドラゴン写真集

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツファーム

ICARUS

CCopyright WEMADEIO Co., Ltd. All Rights Reserved. Copyright WeMade Online Co., Ltd. All Rights Reserved. Copyright NHN hangame Corp.

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頑張れレーヴェ君!第四話

2014.12.13 19:51|腹いせシリーズ
こんばんは、オリウスです(*´ー`)

クジでお目当てのものが出ないと突如始まるオリウスの腹いせシリーズ。カテゴリを分けました。
前回の3話で完結した腹いせシリーズ「頑張れレーヴェ君!」ですが、好評につき続きを少し書いてみたいと思います(*´ー`)

頑張れレーヴェ君! 第一話
頑張れレーヴェ君! 第二話
頑張れレーヴェ君! 第三話

とはいいましてても腹いせしたいときしか書きませんのでご了承くださいね!(今回また当たらなかったので←

ではどうぞ・・・!

――――――――――――――――――――――――

最近オリウスのバディドラゴンの一員となった、アースドラゴンのレーヴェ。

オリウスいわく、レーヴェがしばらく失踪したあと不思議な夢をみたとのことで、オアシス暮らしから突然バディドラゴンの一員として迎え入れられることになった。

ゴキゲン!

今日もレーヴェはご主人を背に乗せて上機嫌。しかし、レーヴェには一つ物足りないことがあった。

それは・・・人間と話せないことである。

伝えたいことがあっても、ドラゴンの言葉は人間には聞き取れない。
でもあの時は確実に伝えたいことが言葉で伝わった。それは、自分が人間になっていたからだ。

ならいっそもう一回―――――――――

そして・・・またやってきた

そんな思いでレーヴェはまたオリウスが寝ている間にこっそりポストから抜け出し、例のマゼンタの水晶の所までやってきたのであった。

今度は来る途中で、民家の屋上の棒に並べて引っかけてあった服らしきものを一式ちゃんともらってきたので捕まることはないだろう。ぬかりはない・・・いざ!

マゼンタの水晶まで近づくとまばゆい光と焼けるような火照りがまた全身を包んだ。

お!これは!

光がおさまり自分の腕を見てみる。どうやら今回もうまく変身できたようだ。
急いで持ってきた服に着替えようとするが、頭に服が引っかかって上手く着ることができない。
何か尖ったものに引っかかっているような・・・

しかし服を着ていない状態を誰かに見つかってはまずいと、一心不乱に服を着る。
ようやく着終わったところで一つの違和感に気付いた。

あれ?なんかちがう!

水晶に映る自分をみてレーヴェは驚愕した。

頭だけまだドラゴンの状態ではないか!
これでは人間と話すことができないと、もう一度服を脱いで水晶に近づく。

お!

この鋭い爪。今度はドラゴンの姿に戻ったようだ。

ホッと一安心して確認のために空に舞い上がる。

そして火を・・・吐けない。



火を吐けない!?


あれ!?これもおかしいぞ!

水晶に映る自分を見て2度目の驚愕。
今度は頭だけ人間になっているではないか!

でも、ひょとしたらこの状態なら話せるのではないかと一瞬考えたが、ご主人を下手に驚かせてしまわないようにともう一度水晶に近づいて行ったのであった―――――――――




そして現在。

きっぱり。

無事人間になれたレーヴェ。移動手段を求め意気揚々と街へ向かった。
しかしそれが悲劇を呼ぶ。

また捕まりました。

こうしてレーヴェは洋服泥棒の疑いで捕まったのであった。

オリウスと再び話せる日は来るのだろうか――――― (続く・・・のか?)

スポンサーサイト

テーマ:ドラゴンズプロフェット
ジャンル:ゲーム

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。